コスメとドリンクケアの違い
インナーケアの大切さ
お肌は外からいくら高級でよい化粧品を与えてもそれを、吸収する力が無ければ全く無駄になってしまいます。
そこで、ご存知かとは思いますが、インナーケアの大切さをここでおさらいしていこうと思います。
- 食生活の改善
(ビタミン、ミネラル類を摂取)3食決まった時間に摂取する。不規則厳禁。 - ホルモンバランスの改善
(基礎体温を測り、体のサイクルを把握) - 現在使っている化粧品の見直し
なるべくお肌にあった化粧品の選択。 - マッサージでお肌の新陳代謝の活性化
- 室内の湿度に気をつけ、特にエアコンによる乾燥に注意をはらう
- 十分な睡眠をとり、決まった時間に床につくように心掛ける
+アルファで、私はこれに食物だけではとれない美容成分を補うために、「ビューティープロ・チャージ5,000」を飲むことをオススメします。
放っておけば失われてしまう体の中の成分は、外側からだけでは補給しきれません。(エステティシャンがこんなこと言うのもいかがかと思いますが・・・笑)
内部から美容成分を取り入れれば吸収も早いですから、より実感を得るまでの時間が短くて済みます。
これぞ!というイベントの前に飲むのもいいですよ![]()
コスメとインナーケアの違い
ストレス増や冷たい風、紫外線などもその要因の一つ、お肌の老化の初期症状。
肌荒れの多くは、新陳代謝が悪く皮脂と水分のバランスが崩れていることや、油分をつけての過剰なお手入れが原因で起こります。
その場合、まず中身の基本を改善しなければ、ケアできません。
スポンジが硬かったらいくら落ちるせっけんをつけても吸収しないで残ってしまうことと同じです。
ですから、コスメの実感を高めるためには、ある程度基礎が出来てから使用する方が効率的かなと個人的には思います。
コスメだけで劇的な変化を手に入れようと思うのはなかなか難しいのです。
ですから、ドリンクやサプリメントなどのインナーケアをしっかり行いつつ、アウターケアに注力すると効果を期待できるのではないかと思います。
アウターケアで肌に色々つけすぎることは、実は肌に負担をかけています。
インナーケアで肌の基礎をきちんと作ることによって、アレコレつけなくても、いい感じの肌を保てるということにもなるんです
上手に取り入れるには季節のモノと一緒に
必ずと言っていいほど、キレイな女優さんやモデルさんは化粧品以外にも、自分の中に取り入れるものに美容を意識したものを選んでいます。
特に食べ物や飲み物には気を使っている場合が多いです。
それにプラスしてサプリやドリンクを入れている人がほとんど。
食べ物から摂るほうが健康的です。
すべての成分を食品から摂取できればサプリメントや美容ドリンクは必要ありません。
ただ、どうしても足りない成分というのが出てきます。「すべてを食品から」というのは、かなり難しいです。
そういう場合は無理せず、ドリンクやサプリメントから補いましょう。
できるだけ食品から摂取したい!という信念があるのなら、その成分のことを詳しく調べたうえで、無理なく続けられる方法を考えるのがベスト。
たとえば美容要素で有名な成分であるL-システインは、大豆や柚子、ハチミツ、小麦胚芽、魚、鶏肉、ブロッコリー、芽キャベツ、ニンニク、赤唐辛子、栗、柿などに多く含まれています。
これらはビタミンCと一緒に摂ると効果が上がるので、ハチミツレモンを作って冷蔵庫に入れて置いておく。(ハチミツにレモンを漬けておくだけです)
紅茶やお湯に入れて飲むと美味しくとれますので、ドリンクと合わせて手軽にとることができます。
ちょっとしたティータイムに美容成分を摂取できるので、おすすめですよー